妄想チャート分析 | 大ローソク返しは反発の証

大ローソク返しチャート
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この記事はFXを始めて半年程度の兼業トレーダーが、妄想の域でチャートを分析し、その傾向から今後の仮説を立てるというバカげた内容です。

心の広い方だけご覧ください。

今回は大陽線(大陰線)後の値戻しに関する仮説です。分析のために集めた情報はそんなに多くありませんが、結構当てはまる場面が多いんじゃないかと思っています。

読者の皆様、ビールの用意はできていますでしょうか?では、好き勝手に仮説を立ててみます。

大ローソク返しとは?

今回のシグナルとなる”大ローソク”とは下のような画像を指しています。

ポンドドルの4時間足

陰線であろうが陽線であろうがどちらでもOK、大きいローソク足が現れた直後に同じくらいの大きさで逆のローソク足が現れ、値を戻すという場面のことです。これが表れた後は値を戻した方向に大きく動く!という現象を勝手に”大ローソク返し”としています。

因みに、この傾向を確認する時、時間足は30分足より長期である方が良しです。30分未満の短期足で見ると分かりにくいのでやめておきましょう。ローソク足の大きさは、周辺の平均よりも大きいとしか言いようがありません。

た、確かに効いている。足にきている事例集

上の画像以外にも探せば簡単に見つかりますので、いくつか事例を紹介しておきます。探すために時間はかけていません。

確かに効いてる事例①:ポンド円/30分足

確かに効いています。

確かに効いてる事例②:ドル円/4時間足

もう足がガクガク。

確かに効いてる事例③:ポンド円/日足

日足でも健在。

恐らく地雷を踏んでいる

恐らく、この大きなローソク足のどこかでデカめな地雷を踏んでしまっているのが原因だと推測しています(地雷とはレジサポライン)。

これに反応して反発してるのですが、これはローソク足の先端である場合もあれば、ローソク足の真ん中ということもありますのでレジサポラインを引く場合は気をつけてください。そして、この仮説に疑いを抱く方はすぐにチャートを振り返ってみてください。100%ではありませんが、その出現頻度に「結構当てはまるな」と思うはずです。

チャートは人の意思で形成されている

こんなバカげた仮説も、多くの人が近い考えを持っているとその地点で値動きが発生します。まさか同じようなことを考えていないにしても近ければそうなるのです。

実はこの仮説も割と多くのトレーダーが考えていたりして、、。

お好きなように活用してください。

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