【FX初心者必見!】ダブルボトムと三尊の一騎打ち

チャート
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大相撲ポンド場所、西:ダブルボトム 東:三尊

2020年6月11日14:44 ポンド円

現在、二つのシグナルが発生中。

一つは、週足のダブルボトム。ヒゲを考慮するなら少し違う気もしますが、そうでなければくっきりときれいなダブルボトムが発生しています。そして、このシグナル確定近くに大きな陽線が表れ、チャートは動きます(なんと週に700pips)。

しかし、その翌週には円高方向に大きく戻り始めるのですが、この天井付近で今度はキレーな三尊が現れます。チャートは4時間足。

勝敗や如何に

セオリー通りだと、長期足のほうが優勢になりそうですが勝敗や如何に。

不安材料としては、ダブルボトムのヒゲ。更に、日足チャートを見るとダブルボトムは消えてしまうところが怪しい材料です。

方や、三尊には不安材料は見当たりません。4時間足から15分足まできっちりとキレイな形を作っています。こうなれば勝敗は五分でしょうか?

土俵際の攻防

平行線が週足ダブルボトムのネックライン

少し時間が進むと、ダブルボトムのネックライン辺りで攻防が始まります。土俵際です。長期足を優先して考えると早めに利益を確定する場面かもしれませんが、安値の更新は止まっていませんので三尊を信頼。

もしこのままネックラインを下抜けると、前の週の陽線を全部戻すということもあり得るのでは?と考えています。そうなればオリジナルシグナルの「大ローソク返し」で更なる円高もありそうです。

そして、まわしに手がかかる、大一番の予感

更に時間が進むと、とうとうネックラインを下抜きました。

しかし、ローソク足を見ると簡単にはいかないのか、一気にした抜けることはありませんでした。こうなってくるといつまでも眺めていられますね。

まさにチャート上の格闘技。

本記事はここまでです。この後の動向については、別記事にて説明しようと思います。

この時点での結論、週足のダブルボトムは予測違いであり、三尊が確定しました。しかし、これから大きな戻しが入れば三尊の予測もあまり意味がなかったことになるので、次なる利確地点を定めなければなりません。

シグナルが出たと言っても、ずっと下がり続ける訳ではありませんので、次は、ひと息つくところを見定めて、トレンドが終わるタイミングを特定しなければ利益が目減りします。

自分都合でチャートを見るのでなく、チャートの展開に合わせて見通しを立てていきたいものです。

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